しょうゆ差しが、猫の命を救う 

検査・機器 - - ameri-ah

前回の更新から5日(にやり)、こんばんわ、ブログを再開した渡邉です。

 

前回、尿検査のお話をしましたが、ちょうど良いタイミングで

 

こんなキャンペーンの機会をいただきました。

 

 

前回のブログでもお話しましたが、高齢猫の3頭に1頭が慢性腎臓病を発症するといわれています。

 

猫全体でも10%の発生率で、年間なんと40万頭が慢性腎臓病で亡くなるそうです。

 

診断・治療が早ければ早いほど、腎機能の保持期間が長くなります。

 

そのために、まずは猫ちゃんを連れてこなくてもできる、尿検査をおすすめします。

 

 

まずは・・・

 

あめり動物病院の受付にある・・・

 

 

ここから1匹の猫ちゃんにつき1つ持って帰ります。

 

 

中に

 

 

しょうゆさしと説明用紙が入っていますので、その通り(といってもしょうゆさしにいれるだけ)

 

に持ってきていただいて、スタッフにお渡しください。

 

そうなんです、しょうゆ差しに入る程度のおしっこで、検査ができるのです。

 

といっても、ねこちゃんのご家族からは、よくなかなかおしっこが取れない・・・

 

というお話をよく聞きます。

 

説明用紙の中に、おしっこをとるヒントがありますので、ぜひお試しください!

 

常温で保管する場合は6時間以内、難しい場合は冷蔵庫に保管して、持ってきてください。

 

 

 

もちろん、わんちゃんの検査も可能です。

 

ぜひ、この機会に、おうちのねこちゃん、わんちゃんの検査をしてみましょう!

 

 

 

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